
8月24日から28日までの一週間、北海道による大学生のインターンシップ受入研修の一環として、胆振総合振興局産業振興部農村振興課からの研修受入依頼を受け、26日、当土地改良区の組織運営や概要、各土地改良施設の役割について学ぶため、札幌学院大学経済学部3年生、1人を受入れて、胆振総合振興局の職員とともに研修を行いました。
午前の座学では、当土地改良区の尾谷参事から「土地改良区とはどのような組織なのか?」「土地改良区の仕事とは?」「川から田んぼまでの水の流れや頭首工の仕組み」などの土地改良区全般の役割について説明を行い、午後からの現地研修では、松並工務課長から「厚真ダム」を始め「美里頭首工」「9区揚水機場」の各主要な施設を見て回り、それぞれの概要や操作の手順、施設の役割などについて説明を行いました。
参加した学生からは、「厚真ダムの機能やお米が出来上がるまでの一連の作業工程がわかり、農家の皆様の大変さを改めて痛感した。今日の研修はとても参考になりました。」と感想を述べられました。
最後に尾谷参事からは、「土地改良区の組織も忘れないでくださいね」とコメントしていました。
【厚真町土地改良区 総務課/工務課】