8月6日(木)令和8年度臨時総代会が総代30名(総代定数35名、内、現在数35名)の出席により、町総合福祉センターで開催されました。
冒頭、開会挨拶で河村敏弘副理事長は、ここ近年の高温などにより、水の心配をしていたが、各管理区を始め用水組合などの適正な水管理のおかげで、8月下旬までには、水の心配がないのではないかと安堵している。また、昨年から稼働した小水力発電施設の「オニキシベ発電所」も順調に売電されており、施設等の維持管理費へ充当する予定であるので、引き続き、総代の皆様のお力添えをいただきたい。本日は慎重審議をお願いします。と挨拶がありました。
続いて、来賓として出席された宮坂尚市朗町長は、日頃から安定した農業用水を管理されている総代並びに執行部に対し感謝とお礼が述べられ、また、国の農業構造展開などの農業情勢について触れ、新たな農政の施策展開に向けて、町としても農業関係団体としっかり連携しながら、対策を講じていきたいと祝辞が述べられました。
なお、臨時総代会の議長には、第5地区(共栄)の渡部大樹氏を選出し、令和7年度事業報告及び一般会計・特別会計収支決算並びに財務諸表の承認や令和8年度一般会計・特別会計収支第1回補正予算など付議された議案が全会一致で可決決定されました。
最後に河村副理事長から、今後の農作業における事故防止のお願いや出来秋への期待と臨時総代会の出席に対するお礼が述べられ、閉会されました。
【厚真町土地改良区 総務課】

