
11月29日(土)、株式会社クボタからの要請により、2025年度東京大学グローバル・インターンシップとして、東京大学の学生約20名が来町されました。

この研修は、株式会社クボタと東京大学が締結した産学協創協定に基づいて実施しているもので、農業学習として毎年全国各地で行われています。
町総合ケアセンターゆくりで行われた研修では、当土地改良区から尾谷参事と松並工務課長が同席して、北海道開発局室蘭開発建設部胆振農業事務所の西川第1工事課長から『直轄災害復旧事業 勇払東部地区 復旧状況について』と題して、約40分の研修が行われました。
研修を終えた学生からは、『災害時におけるドローンやGISなどの活用方法は?』『災害翌年度の営農再開にあたって地元の対応は?』『災害復旧に際し、旧土地改良施設を撤去せず、導水路と併用して使用は出来なかったのか?』『被災を受けた農地への通い耕作の割合は?』など多くの質問があり、大変有意義な研修となりました。
【厚真町土地改良区 総務課/工務課】