6月15日(月)全国土地改良事業団体連合会(全土連)と都道府県土地改良事業団体連合会の主催により『農を守り、地方を創る予算の確保に向けて』をキャッチフレーズに東京都千代田区のシェーンバッハ・サボーにおいて『農業農村整備の集い』が開催され、全土連の二階会長を始め鈴木農林水産大臣、自由民主党の鈴木幹事長、進藤参議院議員(全国土地改良事業団体連合会会長会議顧問)など国会議員が会場に駆けつけ、当区からは細川理事長と尾谷参事が出席し、全国の土地改良関係者ら約1,200名が会場に集結されました。

集いでは、『農業農村整備関係予算の総額確保』『農業水利施設の更新・長寿命化や防災減災対策等の推進』『農村地域を守る多面的機能支払交付金と中山間地域等直接支払交付金の交付金の確保』などを柱とする政府への要請文などを採択しました。  

また、終了後には当区を含む胆振管内の土地改良区理事長や参事らと国会議員会館に伺い、地元道9区選出の国会議員へ『土地改良施設の適切な管理に必要な予算の確保』など含めた要望書を手渡し、併せて土地改良区の組織運営を始め農業農村整備事業の必要性、農業施策全般について意見交換を行いました。

翌16日(火)には、自由民主党道選出国会議員への要請会のため自由民主党本部に伺い、北海道から約120名の各土地改良関係者が出席し、ほ場整備などの効果などについて、今後とも引き続き必要な予算確保について要請等を行いました。

 

 

【厚真町土地改良区 総務課】