11月21日(火)、後志管内倶知安土地改良区の石田理事長を始め役職員9名が視察のため本町を訪れ、土地改良区の業務・運営状況を始め、北海道胆振東部地震での復旧対応等について町総合福祉センターで意見交換を行いました。

冒頭、細川理事長からは、「組合員の高齢化や減少、また畑地化に伴う賦課金の減収など、土地改良区を取り巻く環境は厳しい。北海道胆振東部地震に伴う災害復旧工事のための資金の借入や現地の復旧対応など今日は説明をさせていただくので今後の運営に少しでも参考になればうれしい。何なりと質問をしてほしい。」と歓迎の挨拶がありました。

意見交換では、尾谷参事から①厚真町土地改良区の概要について②北海道胆振東部地震発災後の改良区の運営について③経常賦課金の基準について④畑地化促進事業について土地改良区の現状を説明し、松並工務課長からは⑤厚真ダムの概要や直轄災害復旧事業勇払東部地区について説明をしてお互いの意見交換を行いました。

また、意見交換終了後、現地視察として厚真ダムを見学し、災害復旧工事が完了している状況などを見ながら情報交換を行いました。

 

 

【厚真町土地改良区 総務課・工務課】